年の瀬に

年の瀬も年の瀬、2020年の12月31日です。

 

ちょうど1年前は南インドのオーロヴィルで年越しをしていたことを思うと長く、色々なことがあった1年。

 

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オーロヴィルにて夕日をバックに逆立ち

海外での生活、バタバタの帰国、ステイホーム、、、世の中の影響を受けながらも、ものづくりとパーマカルチャーは手を止めることがなかった。

 

自分の好きなことの原点に帰ることで、心が落ち着いていたと思う。

 

来年は、、パーマカルチャーの実現に向けてもう一歩踏み込んで養蜂や色々な果樹の栽培に挑戦していきたい。

 

それでは、良いお年を

たんぼ×森=たんぼフォレストリー

少し前の話、里山活動に参加しており、活動の集大成ということでレポートを提出する機会があった。

その時、ちょうど耕作放棄地を耕し、自然栽培で稲作をできないかと思いつき手当たりしだいに動いていた。

当時していく中で考えたことなどこの機会に記録しておこうと思う。

まだまだできていないことも多いが、活動していく中で確かな手ごたえは感じた。

いまは活動休止しているが(田んぼもおそらく元の放棄地状態に)、またいずれ戻り実践していきたい。

 

以下、レポート文

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たんぼ×森=たんぼフォレストリー

 私がこれから活動していきたいこと、それはたんぼと森をともに育てることである。これをたんぼフォレストリーと名付けた。
 アグロフォレストリーの手法に習い、たんぼと森をともに育てていきたいと考えている。たんぼフォレストリーはたんぼでの農業、森での林業、とそれぞれを分け隔てることなくひとつのフィールドという目線で一緒に育てていくことで、たんぼと森が持っている多面的機能を発揮し里山としての風景を守っていくことにも寄与すると考えている。

 アグロフォレストリーはこれまで熱帯林地域で主に活用されてきたが、多様な樹種の存在が熱帯林地域ほど樹木の種類はないが、たんぼと組み合わせることにより多様な生態系を育て日本の温暖地域ならではの”たんぼフォレストリー”が可能だと考えている。

アグロフォレストリーとは

 アグロフォレストリー(Agroforestry)とはアグリカルチャー(Agriculture:農業)とフォレストリー(Forestry:林業)を掛け合わせた造語であり、混農林業森林農業などと訳されている。1950年代から南米地域を中心に始まった、森林破壊が背景となって主に熱帯林地域で実施され始めている。

 アグロフォレストリーの特徴としては、ある土地に樹木または木本植物(果樹,香木,榔子類を含む)と農作物もしくは家畜をほぼ同時期に植栽したり、放牧したりする。そして樹木などの多年生植物の成長度合いに応じて、農作物栽培し、植物資源を常に保有しつつ土地を有効に利用し、生産するという点がある。

 日本において伝統農法として焼畑農法があるが、継続的に植林、火入れ、栽培の循環が生まれているという点でこれもアグロフォレストリーの一例といえる。日本の焼畑農法では、焼畑の後数年間はソバ、ヒエ、ダイコン、カブ、サトイモ、マメなどを育て、さらにコウゾやミツマタなどを植えて換金性の高い植物で10年くらい利用した後、スギの植林を行うというスギの造林法がある。

アグロフォレストリーのメリット・デメリット

◎メリット

・複数の種類の農作物を同時に育てるので、単一作物の栽培価格変化による影響を受けづらい(ある種類が安くなってしまっても、他の作物を売ることで補える)

・森を育てるので、樹木と農作物の相性の良い組み合わせがあり、収量増加やその土地の効率的な活用ができる。

・森を育てることで落葉による栄養の循環が生まれる。

 

以上のメリットはアグロフォレストリーが実施されている熱帯林地域でのメリットであるが、私が考える一番大きなメリットは人と土地の交流地点になるということである。

 

 私のたんぼフォレストリーの将来像としてはたんぼとして、森としてだけでなく、ビオトープや自然観察、人と人、自然と人との交流が生まれる場として価値が生まれるようにしたいと考えている。(稲作をしながら、時には果樹を取り樹木の下で休憩がてらお茶をするようなイメージ)

 

◎デメリット

・森を育てるので、収益を得るまで時間がかかる(植える植物にもよる)。

・多くの作物・樹木を育てるので管理が大変(知識と経験が必要)。

・従来の農業とは異なる手法なので、地域住民の理解が必要。

 

 以上のデメリットの中で一番注意しなければならないのは地域住民への理解だと考えている。稲作目線で考えると一般的に行われている慣行農法(単一植物の栽培)では邪魔者扱いされてしまう植物が存在することになるので、周囲に気を配りながら地域住民の理解を得ることが非常に重要となる(田んぼの中に樹木が植わっていようものなら草刈りをサボっている。などと言われかねない)。

 現在、アグロフォレストリー で多くの実績がある地域は、熱帯林地域であるが、地域の社会条件、土壌条件や気象条件、現地でのニーズ、何を求めているかによって、植える作物も樹種も、その組み合わせ方もさまざまである。木材やパルプ材を採取するのか、農作物を直射日光から守る庇陰樹とするのか、薪炭材とするのか、あるいは果実を採取するのか・・・目的によって植える樹種も多彩である。また農作物にしても、香辛料、嗜好料、薬草、繊維など選択肢は多岐にわたる。

 住んでいる地域に合わせていくことのできる柔軟性、多様性こそが、アグロフォレストリーのおもしろさでもあり難しさと言われている。

 アグロフォレストリー の特徴を活かしつつ、必要以上に手入れをしなくとも自然の成り行きにある程度任せ農作物を育てることができないかを考え、落葉による栄養の循環を促すことができるようにすることが、たんぼフォレストリーを継続していくうえでの目標だと考えている。

植える植物について

 たんぼに適した樹木として耐水性、水はけの悪い場所での生長を重視する必要がある。

 里山や湿地にごく普通に生えている植物のなかでも、食用でき有用となりうる植物を中心に調べたところ、果樹として、カキ・ベリー類の樹木、カキは、「桃栗三年柿八年」などと言われ収穫まで時間を要するが、湿地との適性や病害虫に強いとされている。

 また、ベリー類樹木は、収穫までの期間が短く、また湿地に対応している樹種もある。さらにベリー類の近くにハッカを植えることでコンパニオンプランツとし、ベリー類の害虫防除を期待でき、より多様な植物相を形成することも考えられる。

 落葉樹としては、ヤナギ・ハンノキ・カツラとし、これらは湿地を好む落葉樹であり、落葉した葉がやがて堆肥となり循環することが期待できる。

 

毎年

2〜3年

4年以上

イネ

ベリー類

カキ

サトイモ

クリ

イチジク

エダマメ

 

 
たんぼフォレストリーまでの道のり

 植物界の生長は非常に長い期間を要し、長い目で付き添っていかなければならない。 

 毎年収穫できる作物としてイネ、サトイモ、エダマメがあり、いずれも現在私が活動している田んぼでもほとんど人の手を加えることなく収穫することが出来た。

 年数を重ねるごとに収穫できる作物が増え、ハンノキなどの落葉樹の木々が育つことで風景も生長するたんぼと森にし、その自然の成長を楽しみながら活動できると考える。

さいごに

 私の中で、このたんぼフォレストリーの発想が生まれたきっかけとして、地元で農地転用されソーラーパネルの設置が進んでいることがある。昨今のソーラー発電ブームにより、農地だった場所にソーラーパネルが広がり景色が一変してしまう土地が増えてきた。見慣れた風景に現れた違和感、一度建設してしまったら元の農地に戻ることはないだろう。

 一時的な世間の流行に流されることなく、たんぼや樹木の生長を見守り、風景を育て、地域の自然と関わり合いながら生きてていきたい。

 

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いま生えている木はクヌギ



 

 

メープルシロップが生まれる森へ

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元ゴルフ場のラウンジを改装したメープルベース

今は和メープルの名前で呼ばれている日本のメープルシロップという存在を知ったのは新聞の記事からだったと思う。

 

北陸地域の方の投書で初春にだけ味わえるイタヤカエデの涙みたいな記事だったかな。

長く辛い冬を耐え忍んだカエデの木に刃を入れる。すると樹液がポタポタと滴り落ちてくる。

まるでそれは涙のように

 

みたいな文章だったと思う。

 

素敵だな。と思った。

 

そして、自分も味わってみたいと思った。

それから何年たっただろう。やっとこさ今回カエデの涙の現場に行くことができた。

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ぽた、ぽた、、と滴る樹液



森と人とが共生して、良い循環が生まれている地域だった。

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ナンバリングされ管理している樹木と節分草



〜現地のガイドの方からはたくさんの学びをいただいたのでメモ列記〜

・持続していくためには森である必要がある。林ではダメ。森のように樹高を揃えないようにすることが重要。

・カエデ以外の樹木でも樹液は出るがエグミがあってとても口にすることはできない。

・カエデは亜種が多い。

・エンコウカエデの樹液が最も糖度が高い。

・ウリカエデは燃やしても煙が出ない。雄木になったり雌木なったりする。樹木の温度が低いから(樹皮が薄いため)夏には抱きつくと冷たくて気持ち良い。

・カエデが好む土壌は樹種によって異なるが、水が豊富であり水はけ良いところに生える。

・樹液を採取するためのルール。直径20センチ以上の大きさの樹木に限定。φ15mmの径で2センチの深さで穴を開ける。

・日本はメープルシロップをカナダから世界で二番目に輸入している。

・カナダからサトウカエデを輸入して植えたが全滅。適地適木。

 

とにかく学びの多い一日だった。

 

今回参加したツアーを主催している方々は地域のことを本当に考えていることが言葉の節々に感じられた。

地域の歴史を勉強して、地域の地理、自然がどのような姿であったかを知る努力、、、自分もできるところからコツコツと。森に関わり良い循環を導きたい。

 

それでは

 

 

 

 

 

 

 

 

カードゲームをつくるということ

ゲームマーケット2018秋を終えたところで

ぼくがどのようにカードゲームをつくったか。の巻です。

 

今回の新作『キャベツ王国の夏』は、ゲーミフィジャパンさんの

ワークショップに参加してつくりました。

こちらのワークショップは5月から毎月1〜3回ペースで開催され

ゲームマーケット秋に合わせて完成を目指します。

 

今年で2回目の参加でしたが、

カードゲームをつくる上で

なによりも大切なのは ”強い思い”

 

これに尽きます。

カードゲームで遊んだことがない人でもつくれる方法を学べます。

希望、野望、要望、、、思い思いのものをカードゲームに落とし込んでいきます。

 

カードゲームやボードゲームの作り方は色々な手法があると思いますが、

ゲーミフィジャパンさんでのカードゲームづくりの特徴はメッセージを核とした

ゲームの中の世界(ゲームの中でどのような物語になるのか)

ゲームの外の世界(ゲームをプレイしている人にどのような世界を味わってもらいたいか)

を深掘りして考えていくところにあります。

(決してゲームシステムやひらめきから作らない。)

深掘りして考えていくことで、自分を見つめ直すことにも繋がったりします。 

 

単純に楽しい売れるゲームを作る。というより、

メッセージを込めた作品を創る。

 

 

大切なのは強い思いなのであります。

 

そして今回、キャベツ王国の夏に向けて考え出したメッセージは

”生きる”と”機能美”

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ぐちゃぐちゃと書いているけど、大切なメモ

”生長の物語”

”自然は巨大な実験室”

”食べることと生きること”

 

など、ざっくりとこのようなイメージで構想を練ってましたが、

最終的に絞り込んでいき、”生きる”と”機能美”にたどり着きました。

 

というのも5月から始まったカードゲームのワークショップと

ちょうど時を同じくして無肥料栽培という農業の講座も受講した

影響があります。

 

wisteria6.hatenablog.jp

 

この講座では無肥料栽培を実践している篤農家の岡本よりたかさん

から様々なことを教えていただき、野菜が生きるということ、

生きるための戦略や兼ね備えている機能美などのエッセンスをゲームに込めました。

(またおいおいゲームについて詳しく書きたい。。)

 

そういえば、前回の作品『みつばちの春』に続きタイトルに季節を入れました。

みつばちの春では花がたくさん咲き誇る春を舞台に

プレイヤーであるみつばちがあわただしく花の蜜を集める雰囲気にしました。

 

今作は夏です。

野菜がすくすくと育つ夏の様子を想像しながら

ゲームを楽しんでいただけたら嬉しいです。

そのうちネットショップで買えるようになるので、ご興味ありましたら

チェックして見てください。

 

それでは

ゲームマーケット2018秋に出展してきました!

11月24〜25日に東京ビッグサイトで開催された

ゲームマーケット2018秋に出展してきました。

ゲームマーケットとは日本最大規模のアナログゲームと呼ばれている

ボードゲームテーブルゲーム、カードゲームの祭典です。

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今年の5月からゲーミフィジャパンのワークショップに参加して

つくった『キャベツ王国の夏』を研修ゲームラボのブースに置かせていただきました。

キャベツ王国の夏は時を同じくして通いはじめた無肥料栽培の農業講座での学びや気づきをふんだんに盛り込んだカードゲームです。

 

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uwabamiによるかわいらしいイラスト

ゲームは参加するプレイヤーみんなで協力してキャベツを育てていきます。

bodoge.hoobby.net

 

時にはキャベツを食べてしまう青虫、キャベツが苦手とする台風や日照りもありますが、各プレイヤーは王様や農民、勇者、双子、風水師になり、時にはそれぞれの能力を利用して困難を乗り越えていきます。

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カードが落ちないように重ねて広げていくバランスアクションカードゲーム

当日、ブースにはたくさんの方にお越しいただき遊んでもらいました。

今回で2回目のゲームマーケット参加でしたが年々、出展者も参加者も

増えている印象で、年齢層も幅広く盛り上がりを見せています。

これからのますますの広がりに期待!

 

 

ちなみに、、魅力的なボードゲームひしめく中、とあるブースでは

コマも販売してました。(5分間回るコマ買いました)

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多様な広がりを見せるゲームマーケットの今後に期待しつつ、ぼく自身

感情が湧くような面白いゲームをつくっていきたいと思います。

ゲームを売るというより物語を提供できるようなそんな作品を目指していきます。

 

それでは

 

無肥料栽培ことはじめ

そもそも、無肥料栽培ってなに?

というところからはじまったぼくですが、これから月に1回9カ月にわたる講座で学んだことを今後実践するための備忘録として、残しておきます。

前回第1回目の記事はこちら

土づくりのはじまり - ぬまろぐ

 

今回から本格的な講座開始。岡本よりたかさんが講師として登場!

岡本さんは元々IT業界に身をおいていたということで実践で得た知識・知恵を論理的に説明してくださる。深みのある説得力、目からウロコです。

 

今回の講座で特に印象に残ったのは、

・そもそも植物はなにからできているか

・ミネラルの循環

この2点について書き残しておきます。

 

・そもそも植物はなにからできているか

ざっくりと植物は

・炭水化物

たんぱく質

・ミネラル

の3つから作られている。

(実際の講座では化学式など用いてきっちりと説明してくださりますが、あくまでざっくりと。。)

 

炭水化物とたんぱく質は植物自身が光合成をすることで作られるが、

ミネラルは作り出すことができない。

つまり、人間が植物を育てるうえで考える(手を加える)のはいかに

ミネラルを植物に与えるかというところ。

 

では、植物はミネラルをどこから吸収するかというと、、根っこから。

つまり人間は土づくりに集中すればOKということ。

 

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どんな土にしたら良いのかというところで出てきたキーワードが

『団粒化』

植物がミネラルを効率よく吸収することができる状態が土の団粒化。

(土づくりはこれに尽きるとも思った。)

どうやって団粒化状態の土を作るかというのはまた追い追い。。

 

このあと、午後の畑で団粒化状態の土を触ったけど、ホロホロ状態の土だった。

さわっても手が汚れないのであります。

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ミネラルの循環

ミネラルの重要性がわかったところでミネラルはどこから来るのかという話へ。

ミネラルはどこから来るか、、、答えは海から。(卵が先かニワトリが先かという話だけれども)

 

海の底に沈んでいたミネラルが、地殻変動により隆起して山を形成する。

そして、山へと移動したミネラルは雨で流れて、高地から低地へと広がって

川や地下水へと流れ込みやがては海へ行き、沈みまた海底へ…。

 

いま山や森、畑にあるミネラルもやがては海へと巡り巡っていく。

(悠久の時を経てミネラルは地球を循環しているのでした。壮大な地球という惑星としての時間軸の捉え方にハッとなった瞬間)

 

午前中はしっかりと座学。

そのほか

・そもそも植物はなにからできているか

・ミネラルの循環

・土はどうやってできているのか

を学んだところでお昼休憩

 

 〜畑の設計について〜

午後は畑へ。

 

これから畑をはじめる時、畑を設計する時に

まず見るべきポイントは、畑の地形、それから風の流れを知ること。

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周辺の木々をよく観察して感じとる

・地形について

植物を育てるうえで大事なのはその土地が乾きやすいのか、水が溜まりやすいのか。

土地の状況に合わせて育てる野菜を決める。

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深く掘り水の浸透具合を見る

・風の流れを知る

強い風が吹く方向を見極めて、防風すること。

なぜかというと、風が強いと植物は風に負けまいと抵抗して茎を太くしようとする。そうすると、茎に栄養を使ってしまい果実に栄養が回らなくなってしまう。

 

そのほか備忘録

・きゃべつは外側の葉を青虫に食べてもらうことで窒素を供給する。

外側の葉→青虫→青虫の糞→土→キャベツ

上記のようにキャベツの周りでも小さな循環が起きている。

その他の植物でも同じ様に昆虫との共存がある。

 

・植物は水やりで病気になりやすい。

水やりの時に気をつけるポイントは

水の跳ね返りに注意すること。水の跳ね返りにより雑菌が葉に付着してしまい病気になることが多い。

 

・岡本さんが緑肥として育てるのは

イネ科はソルゴー、マメ科ヘアリーベッチ、キク科はマリーゴールドアブラナ科からし菜。

 

・農薬についての理解

農薬は太陽光で分解する。(無毒化する)

(いままで何も知らずに農薬は悪って感じに嫌って恐れていたけど、

調べてみると必要以上に恐れすぎていたのかなと思った。)

http://www.jcpa.or.jp/qa/a2_05.html

 

最後に

講座での目標を書き残して有言実行するために

・パーマカルチャーを実践していく

自給自足の第一歩としてまずは自宅の食料自給率を少しずつ上げていく。

今年のうちに無肥料栽培でなにかしら育てる。

 

・無肥料栽培の概念を取り入れたカードゲーム作る

無肥料栽培で学んだことをカードゲームにして落としこんでカタチとして残したい。

無肥料栽培ならではの喜びや感動、ジレンマなどをゲームに組み込んで、ふだん農に関わらない人でもカードゲームをとおして理解できるようなものを作る。

 

それでは

らくがきとダブルモニター

長らく愛用しているIPad mini

動きが若干おそくなってきたもののまだまだ現役で使ってる。

が、最近はバージョン対応していないアプリも登場してきて

そろそろ買い換えようかと思っているところ。。

 

そんな中、古いバージョンにも対応しているアプリをご紹介。

 

ひとつ目は『Duet Display

Duet Display

Duet Display

  • Duet, Inc.
  • 仕事効率化
  • ¥1,200

iPadがサブモニターと化すアプリ。

以前からあこがれていたダブルモニター

iPad画面で調べものしながら文章書く時など重宝する。

若干動きにタイムラグがあるもののとても使いやすい。

1,200円だけど、モニターを新しく買ったら数万円と思えば安い買い物。

 

ふたつ目は『アイビスペイントX』

アイビスペイントX

アイビスペイントX

  • ibis inc.
  • エンターテインメント
  • 無料

もともと絵を描くことは好きだったので、何かいいらくがきアプリはないかな〜と探して色々試した結果、このアプリにたどりついた。

色々なペンを選んで描くことができて楽しい。自由度の高いアプリだと思う。

まだ使って間もないけれど、無料でこのクオリティはすごいの一言。

 

らくがきはまだまだ勉強中〜

これから何か描いたら気ままに載せていきます〜

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それでは